プリンセス・ルナ
未成体

(Princess Luna - subadult)
登場回 … S1 E02




プリンセス・ルナ (未成体) とは、
正式名称ではなく、

僕がこのページを書くために
便宜上 付けた名前です。


英語表記も間違っている可能性大 ですので、
どうか、そのように ご了承ください(苦笑)

(なお、以降は 『幼ルナ』 と表記します)




















1000年前にナイトメア化し、
プリンセス・セレスティアに封印された
ルナ (ナイトメア・ムーン) でしたが、

復活をとげたポニービルの地において、
トワイライトたちの 「友情の魔法」 で浄化され、
「1000年ぶりに もとの姿に戻る」 こととなります。




この時、事件がは起こりました。


ルナは、ナイトメア化した姿が
セレスティアたちと同じ
大柄のポニー だったので、

てっきり 本来の体躯も
同様なのだろう
ぐらいに
考えていたのですが…




なんとルナの正体は、

小柄で幼い姿のポニー

だったのです!






浄化された幼ルナは、

その心根まで、
見た目にふさわしいものに
なっておりました





つい先ほどまでの、
自信と悪意に満ちたナイトメア・ムーン
は どこへやら…


セレスティアとの1000年ぶりの会話も、
母親に叱られる少女のように、
自信なさげで か細く、


セレスティアに諭されて、
その胸に走って飛びこみ、
反省の涙まで浮かべる可憐さ…




そのあまりのギャップに、

衝撃の一目ぼれ に陥った
萌えブt… 紳士諸氏も
多かったことと思います。(自分含む)




























また この後、幼ルナは、
セレスティアとともに

ポニービルの
「夏至の日のお祭り」(多分) に
出席しますが、


到着してからも、
先日 民に迷惑をかけた負い目からか、
始終 申し訳なさそうに沈んだ お顔


影のある節目がちな表情が
愛らしいですね。





そんな彼女に、
花の首飾りを進呈する
ポニービルの住人



ルナが姉と無言でかわす、
何とも言えない感謝に満ちた
ほほえみ
も素晴らしく、



実のところ、
「トモダチは魔法」 の初期に
最も視聴者の萌え心をつかんだのは、
この 『幼ルナ』 だったのでは?
と、

自分は本気で推測しています。






しかし、これだけでは、

この 「ルナ未成体」… 幼ルナが、
ここまで一部のブロニーの心を
鷲づかみにすることは
無かったかもしれません。



実はこの後、ある事件が起こります。


S2 E04 において、
米国版としてはピッタリ1年、
日本語版としては半年を経て、

プリンセス・ルナが物語に
再登場することになったのですが…




なんと その姿は、
かつての幼く可憐な姿とは
似ても似つかない、

姉であるセレスティアと同様の
大柄な体躯に変化していたのです!



(ルナの変貌ぶりにショックを受ける、
視聴者たちの姿(右下の写真))

(うそです すみません)





つまり、『小柄で可憐なルナ』
目にできるのは、

S1 E02 の、
ただ1回だけなのです。



本来の可憐さもさることながら、
その 希少性 が、

この 幼いルナ の価値を
さらにアップさせているところも
あるのではないでしょうか?


























ただし、大柄で精悍な姿に
なってしまったルナですが、

その 「影のある」 キャラクタの魅力は、
以降も一部の視聴者の根強い人気を
得ていくことになる
ことを、

付け加えておこうと思います。



(ちなみに聞いた話では(公式?)、
このようなキャラクタの外観の変化が起こった経緯については、
「封印が解かれた直後のルナには、本来の力が無く、
そのせいで一時的に幼い姿になっていただけで、
現在のほうが本来の姿」
なのだそうです。

が、個人的には、
スポンサーである玩具メーカーからの要望 があったか、
アニメ制作サイドが 姉であるセレスティアとの見た目バランスを
再考した結果
ではないだろうか…? といった理由を想像しています。)






なお、このページを書くために
あらためてネットを
調べて歩いてみたところ、


ルナが現在の姿になった理由には
「コミック版」 が関連しているらしい

ことが分かり、


ネットの素晴らしさを、
しみじみと実感した次第です。









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